片山 - kawashima the japanstore
福来純三年熟成本みりん500ml
¥792 
福来純三年熟成本みりんとは 輝かんばかりの琥珀色。上品な甘さを含んだ芳醇な香り。口に含むとふわっと広がる、澄み切ったまろやかな甘さが さりげなく料理の味わいを深め、コクを出してくれます。 料理のプロに認められ、多くの料亭でも使われている 「福来純三年熟成本みりん」を使えば 旨味もぐんとアップ。和食、洋食にお菓子作りまで用途は様々。いろいろなお料理でぜひお試しください。原料は、卓越の技が生み出したもち米、米麹、焼酎のみ使用。昼夜手作業で手塩にかけて育んだ米麹と米焼酎を加え仕込んでいきます。ゆっくりと搾ること2日間。さらに、じっくりと寝かせること3年間。芳醇な香りと澄み切った上品な甘みを兼ね備えた、美しい琥珀色の本みりんが出来上がります。 みりんのことをもっと学ぼう!みりんの記事のページはこちら。 麹へのこだわり 味醂は清酒と違い醗酵過程がなく、麹の持つ酵素の力を利用し、糖化・熟成させて造るため、麹の出来具合により出来上がりが大きく変化します。そんな大切な麹だからこそ、麹米は国産の厳選したお米を使用し、味醂造りに適した麹を2日間かけじっくりと麹にしていきます。麹菌は生きているので温度管理は24時間体制でおこなっています。もちろん全て手造り麹で、手入れは欠かしません。丹精込めた麹だからこそ、飲んでも美味しく、料理に使っても抜群な福来純本みりんが出来上がると言っても過言ではありません。麹はそれほど重要なのです。 ソース:白扇酒造株式会社公式サイト 質を追求した造り方 製造方法 味醂は発酵させて造ると思われがちですが、実は発酵ではなく糖化させて造ります。 主な原料は米麹、もち米、本格焼酎で、蒸したもち米に米麹と本格焼酎をまぜ合わせ仕込みます。 特別な造り方をしているわけではなく、昔から受け継がれている当たり前の製法を続けているだけです。 だからこそ本来の伝統的な本みりんの味が、損なわれずに残っています。 時間と人の手をかけて大切に造られる、その過程こそが本みりんのうまさの決め手なのです。 もろみ 仕込みの4日後に踏み込みをします。 踏み込みとは、もろみの表面の乾燥を防ぎ雑菌繁殖を抑えるために、もろみの表面30cmぐらいを天地返し(表面と中を入れ替え)することです。 あとは、一週間ごとに櫂入れをして糖化を促します。 搾れる様になるまで櫂入れをしていきながら、もろみのチェックをします。 品質チェック 麹の酵素力が高すぎると米が早く溶けてしまって品質に良くありません。逆に時間をかけすぎると味醂の風味が変わってしまい品質が落ちます。 一ヶ月半かけて、品質を30℃から20℃へゆっくりと下げると風味が変わらず良い品質になります。...
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