中身が見える桐のキャニスター/S(140×100×82mm)増田桐箱店 - kawashima the japanstore

中身が見える桐のキャニスター/S(140×100×82mm)増田桐箱店

¥1,400 

中身が見える桐のキャニスター とは 桐箱の伝統の蓋形式である「落し蓋(スライド蓋)」を現代的に取り入れた、桐製のキャニスターです。 蓋の素材には、透明のアクリルを採用。 中身を見ることができ、内容物や残量の確認が容易です。 食材以外にも、メガネや腕時計等のコレクションケースとしても見せる収納で楽しめます。 使いやすさへのこだわり 小口面と底面を斜め45度にカットすることにより、シャープさとスタッキングにおける利便性を両立しています。 内容物を確認しやすいように、蓋を透明度の高いアクリルと「四方桟」という桐箱伝統の技術を組み合わせ独自に開発。 四方桟の蓋は気密性がよく、また倒しても蓋が外れにくいという特徴があります。 組み合わせて使えるサイズ展開 3種類のサイズ展開。 各サイズとも奥行きと高さが同じため、蓋の面を上にして置いた場合、スタッキングが可能です。 S(幅140×奥行き100×高さ82mm) M(幅215×奥行き100×高さ82mm) L(幅280×奥行き100×高さ82mm) Sサイズ (幅140×奥行き100×高さ82mm) Mサイズ (幅215×奥行き100×高さ82mm) Lサイズ (幅280×奥行き100×高さ82mm) 桐箱の良いところ 桐箱の老舗、増田桐箱店がつくるシンプルで暖かみのある桐箱。 桐のもつ調湿性と防虫効果が、中の食材を美味しく保ちます。 調湿性 桐箱が置かれた場所の温度や湿度に応じて、桐自体の含水量を一定に保とうと呼吸をすることで箱の中の環境を保ってくれます。 防虫効果 桐に含まれる成分には虫を寄せ付けない物が多く含まれており、乾燥した桐材は虫がつきにくいと言われております。 ※殺虫効果があるわけではございません。環境によっては発生してしまう場合がありますので、長く使っていただくためにも、お手入れしながらご使用いただくことをおすすめします。 古くから日本の暮らしに根付く桐箱...

中身が見える桐のキャニスター とは

桐箱の伝統の蓋形式である「落し蓋(スライド蓋)」

桐箱の伝統の蓋形式である「落し蓋(スライド蓋)」を現代的に取り入れた、桐製のキャニスターです。

蓋の素材には、透明のアクリルを採用。
中身を見ることができ、内容物や残量の確認が容易です。

食材以外にも、メガネや腕時計等のコレクションケースとしても見せる収納で楽しめます。

見せる収納としても

使いやすさへのこだわり

技術を活かした細かなこだわり

小口面と底面を斜め45度にカットすることにより、シャープさとスタッキングにおける利便性を両立しています。

内容物を確認しやすいように、蓋を透明度の高いアクリルと「四方桟」という桐箱伝統の技術を組み合わせ独自に開発。

四方桟の蓋は気密性がよく、また倒しても蓋が外れにくいという特徴があります。

組み合わせて使えるサイズ展開

3種類のサイズ展開。
各サイズとも奥行きと高さが同じため、蓋の面を上にして置いた場合、スタッキングが可能です。
S(幅140×奥行き100×高さ82mm)

M(幅215×奥行き100×高さ82mm)

L(幅280×奥行き100×高さ82mm)

桐箱の良いところ

桐のもつ調湿性と防虫効果

桐箱の老舗、増田桐箱店がつくるシンプルで暖かみのある桐箱。
桐のもつ調湿性と防虫効果が、中の食材を美味しく保ちます。

調湿性

桐箱が置かれた場所の温度や湿度に応じて、桐自体の含水量を一定に保とうと呼吸をすることで箱の中の環境を保ってくれます。

防虫効果

桐に含まれる成分には虫を寄せ付けない物が多く含まれており、乾燥した桐材は虫がつきにくいと言われております。
※殺虫効果があるわけではございません。環境によっては発生してしまう場合がありますので、長く使っていただくためにも、お手入れしながらご使用いただくことをおすすめします。

古くから日本の暮らしに根付く桐箱

美しさと機能性

日本では昔から、美術品や陶磁器、呉服関係を保存するために、美しいだけではなくクッション性や防虫・調湿効果にも優れている桐箱に保管する風習が根付いており、 暮らしの中に桐製品を取り入れてきました。

古くから日本の暮らしに根付く桐箱

特別な逸品

桐製品は現在も身近なもので、商品パッケージとしても馴染み深く、大切なものを桐箱に詰め“特別な逸品”として大切な方へ贈る、そんな日本の文化は今も変わらず続いています。
増田桐箱店では、そんな桐箱を中心に、福岡県古賀市で緑に囲まれながら毎日ひとつひとつ心を込めて製造されています。

伝統的工芸品の加茂桐箪笥の老舗

桐と長くつきあっていくためのお手入れ方法

木は製品になったあとも呼吸し生き続けています。

木にもたくさん種類があって、それぞれに得意、不得意な部分があり違います。
当然お手入れ方法も変わってきます。

こちらでは桐箱のお手入れ方法をご紹介します。ぜひご参考にされてください。

桐と長くつきあっていくためのお手入れ方法


1.中の食材入れ替え時のお手入れ【基本】

カスが残るのを防ぐために中身の継ぎ足しはされず、なるべく食べきってから新しいものを入れてください。

空の状態でひっくり返して底をトントンと軽くたたくとある程度残りカスが落ちます。

そのあと乾いた布で乾拭きをしていただくと細かいカスを拭き取れるので普段はこれでOKです。

2.季節の変わり目のお手入れ

1の【基本】のお手入れをされた後に中身が空の状態のまま風通しの良い日陰で半日ほど陰干しをされてください。
そうすると桐が呼吸しそれまでに吸った湿気を一度放出することができます。

置き場所も湿気がたまる場所は避けていただいた方がより効果を感じられると思います。

乾いた布で乾拭き

使用上の注意点

・調湿効果で乾物の保存に良い桐ですが、湿度と一緒に匂いも吸収するため中身の匂いが桐に移りやすいです。

・粉ものを直に入れると、木目につまり調湿の妨げになる場合がございますので、紙袋等に入れたまま保管することを推奨します。

・汗や水に桐が反応して変色する場合がございます。水拭きなども変色の原因になりますのでされないようご注意ください。

・風通しがよく十分な設置面積のある安定の良い場所に置き、湿度が高い場所やエアコンの風が直接当たる場所は避けていただくことをおすすめします。

Kirihaco とは

Kirihaco とは

福岡県古賀市の特産品として認められている創業88年を迎える増田桐箱店の桐箱のプロジェクトブランドです。

日本で桐箱はパッケージや保存箱としての文化が長いのですが、1つの商品 としてはほとんど成立していません。

そこで、桐箱というジャンルを木材工芸として見直すことで、福岡の高い技術でつくられる桐箱の知名度を向上させると共に、若いユーザーに日本の文化としての桐の魅力を伝えることを目的としています。

調湿性や防虫性、クッション性が高く軽量であるなど他素材のパッケージに比べ長所となる部分を生かすことで、現代のライフスタイルに合った新たな商品を生み出すプロジェクトです。

商品詳細

サイズ 幅:140mm 奥行:100mm 高さ:82mm
素材 本体:桐製(外側蜜蝋仕上げ) 蓋:アクリル、桐製
中身が見える桐のキャニスター商品詳細