麹蓋(もろぶた・こうじ蓋)Lサイズ -国産天然杉100%-【送料無料】 - kawashima the japanstore

麹蓋(もろぶた・こうじ蓋)Lサイズ -国産天然杉100%-

¥9,800 

麹蓋(もろぶた・こうじ蓋)Lサイズ -国産天然杉100%- とは 麹造りに最適な、プロ仕様の麹蓋。 市場にはなかなか出回らない、麹作り専用もろぶた(麹蓋)です。 国産天然杉を使用して1枚1枚職人が手作りをしています。 「プロの道具で作ってみたい!」 「自分で育てた大切なお米を、自分の手で麹にしたい!」 「味噌蔵の麹蓋が古くなったので、新品が欲しい!」等 様々なお客様にお買い上げ頂き、好評をいただいております。 麹づくりのプロである店長自身が材にこだわって仕上げた手仕事の一品です。 プロ用、上級者用の一升盛りの麹蓋です。 盛りやすいように中央が盛り上がっているプロ使用です。 現在では、新品未使用の麹蓋は大変貴重となっておりますので、この機会にぜひお買い求め下さい。 底板は、カンナ仕上げとなっており、すべて国産杉を仕様しております。 底板はすべて柾目で、側板は極力節目が内側に来ないように組み立てております。 現在、材の調達が難しいため、まとまった数のご入用のお客様は一度ご相談ください。 また、蔵入り前などにご入用の場合はお時間に余裕をもってご予約ください。 麹蓋のお手入れ方法 木製品ですので湿った状態で置いておくとまれにカビが生えてしまうことがあります。 ご使用後は水洗いして洗浄し、その後しっかりと水気を拭きとった後 風通しのよい室内で乾燥させてください。 カビが生えてしまった場合は、アルコール度数の高い焼酎かアルコール吹きかけて拭き取ってみてください。 深く生えてしまっている場合は表面を削り取ってください。 麹蓋の役割 麹蓋(こうじぶた/通称“フタ”)とは、麹づくり(蒸したお米に麹菌を繁殖させていく作業)において 昔から使われている小型の容器のことです。 麹づくりは、麹室(こうじむろ)という高温多湿な専門の部屋のなかで48時間~56時間かけて行われますが、 “部屋”という性質上、どうしても中央と隅、手前と奥、天井に近いところと床に近いところとでは、 その温度や湿度が若干異なります。...

麹蓋(もろぶた・こうじ蓋)Lサイズ -国産天然杉100%- とは

麹造りに最適な、プロ仕様の麹蓋。 市場にはなかなか出回らない、麹作り専用もろぶた(麹蓋)です。 国産天然杉を使用して1枚1枚職人が手作りをしています。 「プロの道具で作ってみたい!」 「自分で育てた大切なお米を、自分の手で麹にしたい!」 「味噌蔵の麹蓋が古くなったので、新品が欲しい!」等 様々なお客様にお買い上げ頂き、好評をいただいております。 麹づくりのプロである店長自身が材にこだわって仕上げた手仕事の一品です。 プロ用、上級者用の一升盛りの麹蓋です。 盛りやすいように中央が盛り上がっているプロ使用です。 現在では、新品未使用の麹蓋は大変貴重となっておりますので、この機会にぜひお買い求め下さい。 底板は、カンナ仕上げとなっており、すべて国産杉を仕様しております。 底板はすべて柾目で、側板は極力節目が内側に来ないように組み立てております。

職人手作り

現在、材の調達が難しいため、まとまった数のご入用のお客様は一度ご相談ください。 また、蔵入り前などにご入用の場合はお時間に余裕をもってご予約ください。



麹蓋のお手入れ方法

木製品ですので湿った状態で置いておくとまれにカビが生えてしまうことがあります。 ご使用後は水洗いして洗浄し、その後しっかりと水気を拭きとった後 風通しのよい室内で乾燥させてください。 カビが生えてしまった場合は、アルコール度数の高い焼酎かアルコール吹きかけて拭き取ってみてください。 深く生えてしまっている場合は表面を削り取ってください。



麹蓋の役割

麹蓋(こうじぶた/通称“フタ”)とは、麹づくり(蒸したお米に麹菌を繁殖させていく作業)において 昔から使われている小型の容器のことです。 麹づくりは、麹室(こうじむろ)という高温多湿な専門の部屋のなかで48時間~56時間かけて行われますが、 “部屋”という性質上、どうしても中央と隅、手前と奥、天井に近いところと床に近いところとでは、 その温度や湿度が若干異なります。 そこで、この麹蓋にお米を小分けにして盛り、細かく場所を移動させることで、 温度と湿度の面ですべてのお米の条件が同じになるよう調整。 部屋の隅に積み上げられた麹蓋を中央に、奥の麹蓋を手前に、上段に積み上げられた麹蓋を下段に……と、 約3時間おきに移動や積み替えを繰り返すことで、すべての米粒のなかに均一に麹菌を繁殖させていきます。



麹蓋法のメリット

機械製麹(こうじの発熱を自動で制御しながら造る)に比べると・・・ 「こうじ」の仕上がりが格段に良い。これに尽きます。 酒蔵でも純米や吟醸クラスとなるとこの麹蓋法で造る蔵がほとんどです。 やはり科学や機械の力では分からない部分が醸造の世界にはあるのですね。 「こうじ」の仕上がりは、お酒だけではなく、味噌や醤油にも影響します。 仕込んだ後の過程でも出来の良い「こうじ」はしっかり仕事をしてくれているのです。


麹蓋法のデメリット

温度管理が難しいので、朝・夜問わず労力と神経を使います。 また、こうじ蓋の数が多ければ人手も必要とされます。



米麹出来上がり量と使用するお米の量

米の分量

出来上がりの米麹の量(目安)



味噌の出来上がり量と使用する材料の分量

詳しい米麹のつくり方をこちらのページでご紹介しています。 >>米麹の作り方

■米麹を使ったレシピ
>>味噌の作り方
>>塩麹の作り方
>>お米と麹でつくる甘酒の作り方

麹蓋Lのサイズ

麹蓋Lサイズ
  • 1. 44cm
  • 2. 29cm
  • 3. 5,2cm
  • 4. 55cm
  • 5. 33,5cm
  • 6. 7cm

材料の価格によって価格が変動する事があります。(よい柾目の板の調達がむずかしいため) 自分で作ったお米で大量に麹を作られるお客様に人気の商品です。

麹蓋サイズ