河村庖丁製作所|三条義宗 槌目 三徳包丁 165mm - kawashima the japanstore

河村庖丁製作所|三条義宗 槌目 三徳包丁 165mm

¥8,424 

河村庖丁製作所|三条義宗 槌目 三徳包丁 とは 古くからモノづくりの地として名を馳せ、多くの職人文化が育まれてきた新潟・燕三条。 「鍛冶のまち」として鍛冶技術が栄え、包丁づくりの町としても有名です。 この燕三条の地で、「義宗」ブランドを受け継いだ職人が 伝承の匠の技で、一本一本丹精込めて仕上げた包丁をご紹介します。 素材は白紙鋼とステンレスの三層構造。 白紙鋼のなかでも希少な「安来鋼白紙一号」を用い、ステンレスで挟むことで、 鋭い切れ味を保ちながら、錆びを抑えます。 毎日の料理で使う包丁だから、 よく切れて、なおかつ錆びにも配慮されているのは嬉しいもの。 刃身に打ち込まれたデザインも美しく、 こだわりの一本として、持っているだけで気分が上がる一本です。 「鍛冶のまち」燕三条の歴史 新潟県燕三条のモノづくりの系譜は、江戸時代に遡ります。 江戸初期より「和釘(わくぎ)」づくりの地として栄えてきました。 寛永時代の初め、三条の町の中心地を流れる五十嵐川の度重なる氾濫により、 農民たちは農業だけで生計を立てていくことが困難に。 そこで、江戸から和釘づくりの職人を招き、農民たちにその製造技術を 教えてもらうことによって、この地で和釘の生産が始まります。 その後新しい鍛冶技術が伝わり、和釘から鎌や包丁などへ製造物も移り変わっていきます。 同時に、伝承の技を受け継いだ鍛冶職人が育まれ、 和釘の時代には農民の副業として始まった鍛冶業も 専業鍛冶として成り立っていくようになります。 明治に入ると鍛治の専業者が急増。 それに伴い、河川を活かして商人が金物商品の商いをはじめ、 「鍛冶のまち、燕三条」が世に知られていくようになります。 戦後は金型の導入により、製品の量産化が進み、...

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河村庖丁製作所|三条義宗 槌目 三徳包丁 とは

古くからモノづくりの地として名を馳せ、多くの職人文化が育まれてきた新潟・燕三条。

「鍛冶のまち」として鍛冶技術が栄え、包丁づくりの町としても有名です。

この燕三条の地で、「義宗」ブランドを受け継いだ職人が 伝承の匠の技で、一本一本丹精込めて仕上げた包丁をご紹介します。

河村庖丁製作所|三徳包丁

素材は白紙鋼とステンレスの三層構造。

白紙鋼のなかでも希少な「安来鋼白紙一号」を用い、
ステンレスで挟むことで、
鋭い切れ味を保ちながら、錆びを抑えます。

毎日の料理で使う包丁だから、 よく切れて、なおかつ錆びにも配慮されているのは嬉しいもの。

刃身に打ち込まれたデザインも美しく、 こだわりの一本として、持っているだけで気分が上がる一本です。

「鍛冶のまち」燕三条の歴史

河村庖丁製作所|三徳包丁

新潟県燕三条のモノづくりの系譜は、江戸時代に遡ります。
江戸初期より「和釘(わくぎ)」づくりの地として栄えてきました。

寛永時代の初め、三条の町の中心地を流れる五十嵐川の度重なる氾濫により、
農民たちは農業だけで生計を立てていくことが困難に。

そこで、江戸から和釘づくりの職人を招き、農民たちにその製造技術を 教えてもらうことによって、この地で和釘の生産が始まります。

その後新しい鍛冶技術が伝わり、和釘から鎌や包丁などへ製造物も移り変わっていきます。

同時に、伝承の技を受け継いだ鍛冶職人が育まれ、
和釘の時代には農民の副業として始まった鍛冶業も 専業鍛冶として成り立っていくようになります。

河村庖丁製作所|三徳包丁

明治に入ると鍛治の専業者が急増。

それに伴い、河川を活かして商人が金物商品の商いをはじめ、
「鍛冶のまち、燕三条」が世に知られていくようになります。

戦後は金型の導入により、製品の量産化が進み、 三条でつくられた商品は国内に広く流通するだけでなく、 国外にも出ていくようになりました。

現在三条の町には、金属加工を主としたメーカーが多く集います。

利器工匠具、作業工具から、包丁などのキッチングッズ、食器などのほか、 リビング用品、園芸用品などが幅広く生産されています。

河村庖丁製作所について

新潟県は三条市にある包丁の製造メーカーです。

三条の伝承の鍛冶技術を受け継いだ職人の方々が日々丹精込めて 包丁を製造されています。

「義宗」ブランドを継承した先代の跡を受け、現在は四代目。

「よく切れて錆びにくい包丁を」というお客様のニーズに応え、 素材から厳選し、時間をかけて包丁を打つ丁寧な包丁づくりを行っています。

河村庖丁製作所|三条義宗 槌目 三徳包丁 の特長

鋭い切れ味の理由、「安来鋼白紙一号」を使用


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素材は鋼とステンレス。
刃身の土台となる鋼には、高級包丁によく使われる白紙鋼(安来鋼白紙)を使用。

不純物が少なく炭素量が多い鋼で、切れ味の鋭さを誇ります。
また、耐久性、研ぎやすさなどをみても総合的なバランスがよく、 刃物に使うには大変優れた素材です。

この包丁は、その白紙鋼の中でも、 より不純物を取り除き、さらに炭素量を高めて鍛錬した 高品質の「安来鋼白紙一号」を使用しています。

「安来鋼白紙一号」は手打ちによる鍛錬が難しいため、
技を有する限られた包丁職人しか加工できないといわれており、
この素材を用いた包丁は、非常に稀少なものといえると思います。

ステンレス三層構造により、よく切れて錆びを抑える


河村庖丁製作所|三徳包丁

さらに、この包丁は白紙鋼を土台とし、
両側をステンレスで挟んだ三層構造になっています。

白紙鋼は切れ味鋭いものの、錆びやすいという性質をもちます。
そこで、表層にステンレスを使用することで、 刃身全体に錆びが出るのを抑えています。

ただし、使用していると、刃先の部分はどうしても錆びてきてしまいます。
その際は、砥石などで刃先を研磨していただくことをおすすめします。 研ぐことで錆が落ち、切れ味も良くなります。

職人の技により切れ味の要に高品質の鋼を使い、表鋼に錆びにくいステンレス。

「よく切れて、できるだけ錆びを抑える」ために、最良な素材が選ばれた包丁です。

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「義宗」のブランドを示す銘が入っています。

柄の持ち手は深い色合いの木製で、握りやすい形状です。

「ビデオ」 実際に使ってみました


お手入れ方法と使用上の注意

使用後は、すみやかに汚れを洗い落とし、お湯をかけてから布巾で拭き、 乾いた状態に保ってください。

(包丁には、酸・塩分・水分が大敵です)

長期間使用しない場合は、
乾かしてから、刀身全体に植物油(ツバキ油など)を薄く塗って 新聞紙に包み、湿り気のないところに保管してください。

包丁立てに長時間差しておくことはお避けください。
柄が乾き過ぎて刀身が抜け落ちたり、湿気で錆びることがあります。

冷凍食品には、専用の包丁をお使いください。

贈答用にも喜ばれます

河村庖丁製作所|三徳包丁

河村庖丁製作所の三徳包丁は、専用の化粧箱に詰めてお送りいたします。

贈答用としてもお喜びいただけます。

料理好きの方、こだわりの料理道具をお使いの方へのプレゼントに最適です。

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サイズ/仕様

河村庖丁製作所|三徳包丁

商品詳細

サイズ: 全長350mm、
刃渡り165mm
重量: 127g
素材: ステンレス、白紙鋼(安来鋼白紙一号)
生産国: 日本(新潟県・三条市)
河村庖丁製作所|三徳包丁