納豆菌粉末 3g - 有機大豆抽出 100% - kawashima the japanstore

納豆菌粉末 3g - 有機大豆抽出 100%

¥880 

納豆菌粉末-有機大豆抽出100%由来の納豆菌とは 有機大豆から抽出した、純粋培養の納豆菌を100%使用。 大豆を発酵させる力が非常に強い納豆菌なので、はじめての方でも手軽に美味しい納豆ができあがります。   納豆菌ってなに? 納豆を作る為の種菌です。 よく煮た(蒸した)大豆に少量の納豆菌をふりかけ、保温して置いておくことで発酵がすすみ、納豆が出来上がります。 かわしま屋の納豆菌は、ご自宅で納豆をつくるためにつくられた納豆菌です。 有機大豆(遺伝子組み換えでない)から抽出した、純粋培養の納豆菌を100%使用。 納豆製造業者にもお出ししている最高品質の納豆菌(Bacillus subtilis natto:1x10^10 CFU/g)を、 ご家庭でも扱いやすい粉末タイプにしました。 一般的な納豆菌と比べ、発酵力の強さが特徴です。 菌の力が大変強く大豆が発酵しやすいため、自宅でも失敗しにくく、はじめての方でも手軽に美味しい納豆をおつくりいただけます。   どうやって納豆をつくるの? 納豆菌を使った納豆づくりは手軽で、簡単です。 大豆を良く煮た後、納豆菌を振り掛け、24時間程度保温しておくだけ。 これで、自家製の美味しい納豆が出来上がります。 ※詳しい作り方は、画面下部の「納豆の作り方」をご覧ください。   どれだけの量の納豆ができる? 納豆菌3gで、おおよそ生の大豆5~15Kgを納豆にすることが出来ます。 ここからつくられる納豆の量は、なんと10~30Kg相当! 市販の納豆を購入するよりずっとお得に、納豆をお楽しみいただけます。 納豆がお好きな方、健康のために毎日召し上がるという方、ぜひ一度ご自宅での納豆づくりをお試しください。 納豆菌には、実は私たちのからだに有用な「驚くべき力」が備わっています。ここでは、その働きについてご紹介します。  ...

納豆菌粉末-有機大豆抽出100%由来の納豆菌とは

Natto Starter

有機大豆から抽出した、純粋培養の納豆菌を100%使用。

大豆を発酵させる力が非常に強い納豆菌なので、はじめての方でも手軽に美味しい納豆ができあがります。

 

納豆菌ってなに?

納豆を作る為の種菌です。

よく煮た(蒸した)大豆に少量の納豆菌をふりかけ、保温して置いておくことで発酵がすすみ、納豆が出来上がります。

納豆菌拡大

かわしま屋の納豆菌は、ご自宅で納豆をつくるためにつくられた納豆菌です。

有機大豆(遺伝子組み換えでない)から抽出した、純粋培養の納豆菌を100%使用。

納豆製造業者にもお出ししている最高品質の納豆菌(Bacillus subtilis natto:1x10^10 CFU/g)を、 ご家庭でも扱いやすい粉末タイプにしました。

一般的な納豆菌と比べ、発酵力の強さが特徴です。

菌の力が大変強く大豆が発酵しやすいため、自宅でも失敗しにくく、はじめての方でも手軽に美味しい納豆をおつくりいただけます。

有機大豆と納豆菌

 

どうやって納豆をつくるの?

納豆菌を使った納豆づくりは手軽で、簡単です。

大豆を良く煮た後、納豆菌を振り掛け、24時間程度保温しておくだけ。

これで、自家製の美味しい納豆が出来上がります。

※詳しい作り方は、画面下部の「納豆の作り方」をご覧ください。

納豆菌

 

どれだけの量の納豆ができる?

納豆菌3gで、おおよそ生の大豆5~15Kgを納豆にすることが出来ます。

ここからつくられる納豆の量は、なんと10~30Kg相当!

市販の納豆を購入するよりずっとお得に、納豆をお楽しみいただけます。

納豆がお好きな方、健康のために毎日召し上がるという方、ぜひ一度ご自宅での納豆づくりをお試しください。

納豆菌
納豆菌には、実は私たちのからだに有用な「驚くべき力」が備わっています。ここでは、その働きについてご紹介します。

 

ナットウキナーゼを生み出す

ナットウキナーゼとは、納豆をつくる際に、産生される酵素のことです。

大豆を煮た後に納豆菌を加え、発酵させる段階で発生します。

ナットウキナーゼには、血栓を溶解する作用や、血液をサラサラにする働きがあり、 健康増進に役立つ酵素として、今大変注目されています。

特に血栓溶解には優れた効果があるとされています。

血栓の主成分である「フィブリン」に直接働きかけ分解する作用に加え、体内にある他の血栓溶解酵素を活性化したり、 その量を増やす働きももちます。

さらに、最近の研究で、血栓の溶解を阻害する物質を分解する作用や、 分解時間を短くする作用などもあることがわかっています。

実にさまざまな角度から血栓溶解を増強してくれる、力強い酵素であるといえるでしょう。

また、ナットウキナーゼには、このほかにも、血圧を下げる作用や、血液をサラサラにし血流を改善する作用などもあります。

大豆製品は元来さまざまな酵素を含む食品ですが、そのなかでナットウキナーゼの酵素を 生み出すのは納豆のみとされています。

 

乳酸菌などのからだによい菌を増殖させる

納豆菌がある場合、乳酸菌などのからだに有用な菌が体内で増える傾向があることがわかっています。

納豆菌と乳酸菌を共生させた場合、乳酸菌の量がおよそ10倍になったという実験結果も。

また、納豆菌は悪玉菌を抑制する効果ももっています。 加えて乳酸菌も増える傾向にあるため、結果として、体内では善玉菌が活性化。

腸内環境の改善を期待することができます。 また、腸内細菌のバランスを整え、下痢や腸炎を予防し、便秘をも防ぐ整腸作用にもめざましい効果を発揮します。

このほかにも、納豆菌は、体内で活性酵素をたくさん生み出し。消化や整腸などの作用に大きく寄与しているのです。

 

なぜ、納豆菌は優れた効果を発揮するのか

納豆菌の有用性の秘訣は、その「強さ」にあります。

体内のほとんどの腸内細菌は、寿命が短く、弱い性質をもっています。

そのため、常に補給しなければ、腸での長い活躍が期待できません。

それに引き換え、納豆菌の寿命は長く、一回摂取すると4、5日間は体内で生き残り、効果を発揮するといわれています。

口から体内に入り、胃内の胃酸を通過して、生きて腸までたどり着き、そのまま死なずに便に排出される強さをもちます。

このように、生きたまま体内を通過できるのはなんと納豆菌だけ!

これが納豆菌が優れた効果を発揮できる最大の理由なのです。

 

よくある質問

健康の為にそのまま飲用はできますか?
納豆作りのために作られた納豆菌です。そのまま飲用はできません。
市販の納豆でも納豆の種菌として使用できると聞きました。納豆菌を使う理由はありますか?
市販の納豆を種菌にすると、菌力が弱いので発酵が上手くいかなくて糸を引かなかったり、 雑菌が繁殖して変な匂いがするなどの事が起こりやすくなります。
かわしま屋の納豆菌は、ご自宅で納豆をつくるためにつくられた納豆菌です。
菌力がとても強く、はじめての方でも失敗しづらいのが特長です。
納豆をつくるたびに、質の良い納豆菌を使用する事で上質な納豆が出来上がりやすくなります。
納豆がほとんど糸を引きません。
発酵が上手くいっていない可能性があります。保温を12時間程度続けて様子をみてください。
雑巾のような臭いがする
製造途中で雑菌が繁殖してしまった可能性があります。 出来上がった納豆はお召し上がりにならないでください。 衛生面にご留意のうえ、再度お試しいただきますようお願いいたします。
できあがった納豆がアンモニアの臭いが強い
保温を終えた後、一晩冷蔵庫でねかせてみてください。発酵が止まり、アンモニア臭も緩和される事が多いです。

 

ご購入されたお客様の声


市販品のような納豆です

いつもは市販の納豆から納豆菌をわけて自作の納豆をつくっていました。
こちらをつかったら納豆の色がしっかり市販の納豆みたいな色に変色して、大満足です。
できあがりのときのアンモニアのにおいが強く、すごいキンリョクをかんじました。
たれは焼肉のたれをかけたり、納豆との組み合わせを毎日たのしんでいます。

 


元気に糸をひいてくれました

これ一つでたくさんの納豆が作れます。
以前購入した他の納豆菌では失敗も多かったのですが、こちらの納豆菌ですと毎回大豆たちが元気に糸をひいてくれて立派な納豆になります。
また購入します。

 


安心して使える納豆菌です

某老舗の納豆菌をずっと購入していました。
しかし、そこは遺伝子組み換えの大豆を使用して、薬品処理で納豆菌を抽出していると知り、気持ちが悪くなりました。
こちらの納豆菌は有機大豆原料で製造工程も昔ながらの方法だというのが開示されており、安心して使用できます。
家族みなで美味しい納豆を楽しんでいます。

 


海外でも利用させてもらってます

海外に住んでいるので、納豆が売っていても高くてなかなか手が出ません。
そんな時、友人からこの粉末納豆菌の話を聞いて自分で作ってみようと思いました。
本当に少量でたくさんの納豆ができて、大満足です。

 


失敗知らずです

市販の納豆を蒸した大豆に加えてつくる手づくり納豆方法もありますが、菌が弱くて雑菌が入りやすいと知り、それ以来しっかりした菌を購入しています。
毎回失敗知らずです。

 

納豆菌粉末の製造方法

かわしま屋の納豆菌粉末は、100%有機大豆(遺伝子組み換えでない)から抽出したタンパク質などの養分を原料にしています。

伝統的な製造工程をしっかりと踏まえながらも、最新の発酵と抽出技術を導入しており、他の納豆菌よりも高い菌力がでているのが魅力です。

納豆菌力(Bacillus subtilis natto):1x10^10 CFU/g *国内でも最高品質の納豆菌です。

 

 

1.有機大豆(遺伝子組み換えでない)に純粋納豆菌を摂取する。

納豆菌

 

2.納豆菌を繁殖させる

納豆菌

 

3.繁殖させた納豆菌を抽出する。

納豆菌

 

4.有機大豆(遺伝子組み換えでない)から抽出した栄養素と水に、3で抽出した納豆菌を混ぜる

納豆菌

 

5.納豆菌を発酵させる

納豆菌

 

6.発酵した液体を乾燥させる

納豆菌

 

7.粉末の納豆菌の出来上がり

納豆の作り方

納豆作りに必要な材料と手順

当レシピはかわしま屋が納豆屋さんのアドバイスのもとにまとめたものです。

あくまで作り方の一例として、ご覧いただけますと幸いです。

ご家庭の環境やお好みでつくりやすいような作り方で、納豆づくりをお楽しみください。

当レシピは継続して改訂させていきます。

より良い方法やあって便利だった道具などがございましたら是非お教えください。

美味しい納豆が出来上がる事を願っております。

 

納豆の作り方 かわしま屋

 

用意するもの

  • 納豆菌
  • 大豆(100~1000g程度)

 

あると便利なもの

  • ヨーグルティア(ヨーグルトメーカー)
  • パン用の発酵器など
  • 圧力鍋

 

納豆の作り方

1.大豆の洗浄

大豆をボールなどに入れ、皮が破れない程度にゴシゴシすりあわせて洗います。

大豆の表面についている土や汚れには納豆作りに悪影響を及ぼす微生物が大量についてます。

良く洗うことで、土や汚れを洗い流して下さい。

 

納豆の作り方 かわしま屋

2.大豆を水に漬けておく

洗った大豆を、大豆重量の4倍程度の水(大豆500gなら水2リットル)に漬けます。

乾燥大豆は水を吸うと重量は約2.3倍、容積は2.6倍以上になります。

大きめのボールを用意しましょう。

浸漬時間は、冬(水温0-5度)は24時間、春・秋(水温10-15度)は15時間、夏(水温20-25度)なら6時間程度が目安です。

 

納豆の作り方 かわしま屋

3.大豆を煮る

浸漬した大豆を煮ます。

煮る具合は、親指と薬指でつまむと簡単に潰れる程度。

納豆として発酵させると、豆が締まるので、この段階では柔らくなるまでしっかり煮ておきます。

圧力なべを仕様する場合は圧力がかかってから30分程度が目安となります。
(お使いの圧力鍋によって、煮具合は大きく異なります。

詳細はお使いの圧力鍋の説明書に従って ください。) 通常の鍋で煮る場合は3-4時間程度の時間を要します。

 

納豆の作り方 かわしま屋

4. 納豆菌を少量の水に溶かして、「納豆菌液」をつくる

カップに10ccの滅菌水 (一度沸騰させ、冷ましたお湯でも良いです。)を入れ、 そこに 納豆菌を0.1g(小型スプーンの先端1/5が埋まる程度のごく少量)を入れてよく混ぜます。

この納豆菌液(大豆100gに対して1cc)を煮た大豆に種付けします。

 

納豆の作り方 かわしま屋

5. 納豆菌を大豆に付ける

煮終えた大豆は、煮汁を捨てたます。

間髪を入れずに、大豆に素早く納豆菌をまわしかけて、大豆をよくかき混ぜます。

ここで大豆の温度が下がってしまうと、納豆菌以外の微生物が混入する可能性が大きくなります。

大豆が煮上がったらすぐに納豆菌液を種付けするように準備しておきましょう。

 

納豆の作り方 かわしま屋

6.種付けした大豆をタッパー等の容器に入れる

種付けした大豆を素早く、タッパーなどの容器にいれます。

【ヨーグルティアを使う場合は】 付属の容器をお使いください。

発酵には酸素が必要です。内蓋は使用しないでください。

発酵時に大豆から水分がでるので、容器にはガーゼやハンカチなどをかぶせます。

【通常のタッパーを使用する場合は】 深さ2-3cm程度の清潔な物を使用してください。

発酵には酸素が必要です。

大豆を入れたら表面に数カ所穴を開けたサランラップをのせてください。

発酵時に大豆から水分がでるので、タッパーの内部に清潔なガーゼやキッチンペーパーなどを入れておいてもよいでしょう。

 

納豆の作り方 かわしま屋

 

7.保温・発酵

種付けした大豆を約24時間保温し、発酵させます。

発酵に最も適した温度は約30度です。

ヨーグルティアやパン用の発酵器があると便利です。

ヨーグルティアを使用する場合は設定温度を45度、発酵時間を24時間にしましょう。

発酵には酸素が必要なため、内蓋は使用せず、外蓋はずらしてかぶせましょう。

納豆の作り方 かわしま屋
保温機械がない場合は、冬場はコタツ、夏場は風が当たらない日なたに置く、と言った方法も有効です。

 

8.発酵を終えた大豆を冷蔵庫で後熟させる

発酵を終えた大豆を、冷蔵庫に入れます。 冷蔵庫に1日入れる事で納豆菌酵素の働きで大豆タンパクからアミノ酸が生成されて、味が熟れて風味が増します。

 

納豆の作り方 かわしま屋

納豆の保存方法

出来上がった納豆を直ぐに食べない場合は、冷凍保存をしておきましょう。
温度が高いところにおいておくとアミノ酸が分解されて、アンモニア臭が出てきます。
冷蔵庫保管でも一週間ほど経つと、ザラザラした白い粒(アミノ酸の一種のチロシン。 食べても問題はありません)がでて、食感が悪くなってきます。
お好みの大豆と発酵度合いで、自家製の納豆をお楽しみください。

 

商品詳細


名称 納豆菌
内容量 3g
使用期限 入荷日から約2年
付属品 スプーン
保存方法 湿度の低い冷蔵庫で保存して下さい。
納豆菌