テンペ菌20g (10kg分)-インドネシア産最上質ラギテンペ - kawashima the japanstore

テンペ菌20g (10kg分)-インドネシア産最上質ラギテンペ

¥780 

テンペ菌お徳用- インドネシア産最上質ラギテンペ - テンペの本場インドネシアのAFI社製最高品質のテンペ菌です。 わかりやすい解説書付きなので、ご家庭で手軽にテンペを楽しむ事ができます。 一袋でテンペ約10kg分をお作りいただけます。 テンペとは テンペは、インドネシアの中部ジャワ島からきたの発酵された大豆の食料です。 テンペは、インドネシアの中部ジャワ島から由来する大豆を発酵した食べものです。 テンペや豆腐は大豆を主原料として作られています。しかし、豆腐は大豆を豆乳として使うので大豆の限られた栄養分のみしか得られません。 テンペは大豆を丸ごと発酵させるので、豆腐より豊富に栄養素が含まれています。 含まれる栄養素は、タンパク質、ミネラル、ビタミンB、グルコース(エネルギー)などです。 特に豊富に含まれるのがタンパク質です。 大豆に含まれるタンパク質の量が、肉に含まれるタンパク質とほぼ同じ量と言われることもあります。 肉を摂取しなくても、テンペを食べる事で必要な栄養分を得ることができるそうです。 "テンペとは"の詳しい内容はこちら テンぺの健康効果 近年の研究で、生の大豆を食べるよりもテンペとして摂取する方が、身体に吸収されやすいことが明らかになりました。100グラムのテンペには、約200カロリー、20グラムのタンパク質、10グラムの炭水化物、植物繊維、抗酸化物、ビタミンB、などが含まれており、効率的に栄養素を摂取できます。さらに、テンペは栄養がありながら低カロリー食品のひとつであると言われていて、ダイエットのためにテンペを食べることも良いとされています。 "テンペとは"の詳しい内容はこちら お客様のお声 お腹の悩みがなくなり 元気になりました テレビの発酵食品の番組で初めてテンペのことを知りました 慢性的なベンピに悩んでおりましたので、早速、スーパーで求めて そのまま食べてみたところ、すぐに変化がありました、 それから菌を探して取り寄せ、週に一度のペースで作り、毎食後 食べております、おかげさまで、すっかりお腹の悩みがなくなり 元気になりました。ピーちゃん様 (60代以上・女性)  ...

テンペ菌お徳用
- インドネシア産最上質ラギテンペ -

テンペの本場インドネシアのAFI社製最高品質のテンペ菌です。 わかりやすい解説書付きなので、ご家庭で手軽にテンペを楽しむ事ができます。

一袋でテンペ約10kg分をお作りいただけます。

tempeh

テンペとは

テンペは、インドネシアの中部ジャワ島からきたの発酵された大豆の食料です。

tempeh

テンペは、インドネシアの中部ジャワ島から由来する大豆を発酵した食べものです。

テンペや豆腐は大豆を主原料として作られています。しかし、豆腐は大豆を豆乳として使うので大豆の限られた栄養分のみしか得られません。

テンペは大豆を丸ごと発酵させるので、豆腐より豊富に栄養素が含まれています。

含まれる栄養素は、タンパク質、ミネラル、ビタミンB、グルコース(エネルギー)などです。

特に豊富に含まれるのがタンパク質です。

大豆に含まれるタンパク質の量が、肉に含まれるタンパク質とほぼ同じ量と言われることもあります。

肉を摂取しなくても、テンペを食べる事で必要な栄養分を得ることができるそうです。


"テンペとは"の詳しい内容はこちら

テンぺの健康効果

近年の研究で、生の大豆を食べるよりもテンペとして摂取する方が、身体に吸収されやすいことが明らかになりました。

100グラムのテンペには、約200カロリー、20グラムのタンパク質、10グラムの炭水化物、植物繊維、抗酸化物、ビタミンB、などが含まれており、効率的に栄養素を摂取できます。

さらに、テンペは栄養がありながら低カロリー食品のひとつであると言われていて、ダイエットのためにテンペを食べることも良いとされています。


"テンペとは"の詳しい内容はこちら

お客様のお声


お腹の悩みがなくなり 元気になりました

テレビの発酵食品の番組で初めてテンペのことを知りました 慢性的なベンピに悩んでおりましたので、早速、スーパーで求めて そのまま食べてみたところ、すぐに変化がありました、 それから菌を探して取り寄せ、週に一度のペースで作り、毎食後 食べております、おかげさまで、すっかりお腹の悩みがなくなり 元気になりました。

ピーちゃん様 (60代以上・女性)

 


出来上がりは感動的

一度、油で揚げたテンペを食べたことがあり、 それ以来すっかりはまっています。大豆の皮を剥くのがやや手間がかかりましたが、 出来上がりは感動的。ブロック上に発酵したテンペに思わずすがりつきたくなりました。 薄めにスライスして、油で上げると、、、旨い!!! ビールのつまみに最高です。身体にも良いのも嬉しいです。

h.yoshi様 (30代・男性)

 


楽しみながら出来ました

味噌作りに使用した大豆が予定より大幅に余ったため、 テンペに流用する事に。 テンペづくりははじめてでしたが、味噌づくりと同じ感覚で 楽しみながら出来ました。

飯塚様 (40代・男性)

 


おいしいテンペができました

テンペの作り方も丁寧に書いてあり、大変助かりました。おいしいテンペができました。有難うございました。

森山様 (50代・女性)

テンペ作りの材料


【用意するもの】


  • 大豆(200g~1000g ※お好みの量)
  • テンペ菌(1g~10g)
  • ・ 酢(大豆200gに対し100ml)

【テンペ作りにあると便利なもの】


テンペの作りかた



1. 大豆を洗う


大豆を洗う

大豆をボールなどに入れ、皮が破れない程度にゴシゴシすりあわせて洗います。

大豆の表面についている土や汚れにはテンペ作りに悪影響を及ぼす微生物が大量についてます。

良く洗うことで、土や汚れを洗い流して下さい。


2. 大豆を酢入りの水に漬けておく


大豆を酢入りの水に漬けてお

洗った大豆を、大豆重量の4倍程度の水(大豆500gなら水2リットル)
に漬けます。乾燥大豆は水を吸うと重量は約2.2倍、容積は2.6倍以上になります。
大きめのボールを用意しましょう。
水温が20度以上になると浸漬水中に微生物が増殖します。
食酢をいれる事でこれを防ぐ事ができます。
水1リットルに対して50ml程度の食酢を入れれば、お酢の酸液により
微生物の増加をおさえられます。

浸漬時間は、
・冬(水温0-5度)なら24時間、
・春・秋(水温10-15度)なら15時間、
・夏(水温20-25度)なら6時間程度が目安です。

大豆中心部のくぼみが平か、ほとんど平な状態が、ほどよく浸水した目安です。


3. 大豆の皮剥き


大豆の皮剥き

大豆の薄皮が残っていると、上手にテンペ菌が発酵しない可能性が高まります。
浸漬した大豆を丁寧にこすりあわせて皮を向むいていきましょう。
皮剥きはおおよそ1時間程度がかかります。


4. 大豆を煮る


大豆を煮る

皮をむいた大豆を鍋に入れ、1リットルの水と、お酢50mlを加えて、
30分から60分程度、弱火で豆を煮ます。
煮る具合は、指でぎゅっと押してもつぶれにくいくらいです。

大豆の状態は、硬くても、柔らかすぎも良くないので注意が必要です。


5. 湯切りをする(水切り)


湯切りをする(水切り)

煮あがった大豆をザルに受けて、大豆の表面を乾かしながら温度を下げます。
やさしくザルを振って大豆の上下を返し、水分を蒸発させると同時に
40℃くらいまで冷まします。

水分が残ると発酵が遅れてしまうことがあるので、
しっかりと水分を飛ばすことが大切です。


6. 大豆にテンペ菌を付ける


大豆にテンペ菌を付ける

煮大豆200gに対して、テンペ菌1g~10gを目安に種付けを行います。
そのままの分量では豆全体に菌を混ぜるのが難しいので、あらかじめ種菌に
片栗粉や上新粉、はったい粉、米粉など主成分がデンプンの粉を加えて、 菌を10倍程度に増量しておきましょう。
(テンペ菌1gに対して片栗粉などを9g程度を混ぜる)

40度程度に冷めた煮大豆を、大きめのポリエチレン袋などに入れ、
準備しておいたてテンペ菌をまぶします。
種菌がまんべんなく行きわたるように、袋をよく振ります。


7. 種付けした大豆をジップロック等の袋に入れる


種付けした大豆をジップロック等の袋に入れる

あらかじめ、爪楊枝などで小さい穴を開けておいたジップロックに、
種漬けした大豆を入れます。

テンペ菌は発酵すると炭酸ガスが発生します。
炭酸ガスを逃がし、酸素を取り込むためには空気穴が必要となります。
3cm四方に1点程度の割合で穴を開けます。

入れ終えたら、袋に入れた大豆を板状に軽く押し固めます。

ジップロックなら、発酵完了後そのまま冷蔵庫に入れることもできるので便利です。


8. 保温し発酵させる


種付けした大豆を約20-24時間保温し、発酵させます。
発酵に最も適した温度は約32度です。
パン用の発酵器などの保温器があると便利です。

保温し発酵させる

16時間程度で白い菌糸がみえるようになります。
大豆の表面を白い菌糸が覆い、しっかりしたブロック状に固まればテンペは完成です。

保温し発酵させる2

テンペの保存


発酵を終えたテンペは常温に放置しておくと、次第に黒酢んできます。

1-2日の保管ならば冷蔵庫に、
長期保存の場合は冷凍庫に入れましょう。

テンペの保存


発酵を終えたテンペは常温に放置しておくと、次第に黒酢んできます。

1-2日の保管ならば冷蔵庫に、
長期保存の場合は冷凍庫に入れましょう。

自家製テンペづくり Q&A


tempeh

テンペ菌は多く入れても大丈夫ですか?
種付けに使用するテンペ菌の分量は、煮大豆1kg(原料500g)に対して1gとされています。

しかし、これだけ少量だと、大豆一粒一粒にまんべんなく種付けするのは難しいので片栗粉や米粉などデンプンによる増量を行うことをおすすめします。(テンペ菌1gに対して片栗粉などを9g程度を混ぜる)
なお、デンプンはテンペ菌のエサとなるので、テンペ菌の増殖促進剤の役目も果たします。
テンペをしばらく常温に放置しておいたら黒くなりました
必ず冷蔵庫で保存してください。長期保存は冷凍庫。

発酵完了後でもテンペ菌は生きているため、常温で放置しておくとテンペ菌の生育が進み黒い胞子がでてきます。胞子自体に害はないので、変なにおいや味がしなければ食べてもかまいません。しかし、過発酵の状態になると次第に風味が落ちたり、渋みがでてきます。変なにおいがしたら破棄するようにしましょう。
大豆の皮を剥かなくてもできますか?
皮付き大豆は菌糸の食い込みが悪い。

皮付きのままの大豆でテンペを作ると、皮と胚乳の間で菌糸の食い込みが悪くなり、テンペに少し力を入れただけで皮と豆が離れて粒がバラバラになりやすくなります。どうしても皮を残したままテンペを作りたい場合は、種漬け後に大豆をザクザク切り刻んで発酵をさせます。
テンペなので納豆のようなにおいがして糸がひいてます。
作業中の納豆菌混入によるものと考えられる。

納豆菌は私たちが食品として食べている納豆の中だけでなく、土壌や大気中などさまざまな場所に生息しており、あらゆる食品の製造現場において納豆菌対策は最重要課題の一つと言えます。納豆菌の混入がわかったときは、作業環境や作業道具を清掃・洗浄して、納豆菌が入らないように改善をします。テンペづくりの際は、納豆に触れない、食べないを徹底し、必ず手を洗いましょう。
テンペが柔らかすぎて歯ざわりが悪いのですが・・
煮熟時は必ず大豆の煮え具合を指で確認する。

大豆を煮る時間が長すぎたことが原因と思われます。大豆を煮すぎてしまうと、テンペ特有の食感が失われてしまいます。大豆の煮熟は沸騰後、弱火にして30分~60分程度とし、適当なところで大豆の煮具合を確認するようにしましょう。煮具合は、指でギュッと押したときに、やや潰れにくいくらいがちょうどよいです。テンペの大豆はかなり硬めとなります。

商品詳細

名称 テンペ菌お徳用 (ラギテンペ)
容量 20 gram
原材料 うるち米(テンペ菌)
原産国 インドネシア(ANEKA FERMENTASI社謹製)
保存方法 直射日光を避け冷暗所保存
賞味期限 製造日から6ヶ月後
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